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-Ruby on rails-migrationでデータベースの構造を変えてみよう

hi, guys:)

migrationというコマンドでデータベースの内容を変えることができる。
migrationって聞いた時は移民、移住といった言葉しか浮かばずしっくりこなかった。
それではさっそくmigrationしてみよう。
入力するのはもちろんターミナルで:)

$ bin/rails g migration add_user_id_to_myapp user_id:integer

後半の"add_user_id_to_myapp"はファイル名。
"user_id:integer"はカラム名:データ型といった感じです(integer = 整数)。
出来上がったファイル名は「20160531175330_add_user_id_to_myapp」。
前半の数字は作成時刻(タイムスタンプ)で後半はコマンドで入力したファイル名である。
ファイルの中を見てみよう。

class AddUserIdToMyapp < ActiveRecord::Migration  
  
  def change  

    add_column :myapp, :user_id, :integer  

  end  
  
end

こんな感じです。
それでは最後にデータベースに反映させよう!

$ rake db:migrate

これで自分の作成したファイルがデータベースへ移民(反映)しました。
これでmigrationの言葉の意味も結びついたはず!

See you :)